クアトロで働く
先輩たちへインタビュー

入社したキッカケ

以前はホテルのフロントで働いていました。フロントの仕事は設備屋さんと関わる機会が多く、話しを聞いたり、設備のことを教わったりしているうちに興味が湧き、転職を決意しました。ネットで設備関係の求人を探して3社くらい面接を受けましたが、そのなかで会社規模が大きすぎず、小さすぎず、私にとって一番ちょうどいい規模感だと思えたのがクアトロでした。また、事務所がキレイで家から通いやすい場所だったことも決め手になりました。

仕事のやりがい

未経験で入社したので、初めは図面なんてまったく読めず、知らない用語を覚えるだけで精いっぱいでした。でも、現場を見たり、先輩から教わったりしているうちに、徐々にやっていることが理解できるようになり、1年後にはハウスメーカーを1社任せてもらえるようになりました。最近は「クアトロさんだからお願いしたんだよ」と、ハウスメーカーさんから嬉しい言葉をいただけることも増え、取引先からの信頼がやりがいにつながっています。

今後の目標

今は現場のチェックなど、外回りの仕事が中心で担当しているハウスメーカーも1社だけです。他のハウスメーカーはほぼ全て所長が担当していて、全体の管理も所長が担っているので、少しずつその仕事を引き継いでいきたいです。今後の目標は自分が動くのではなく、まわりを動かせる立場になること。まわりを上手に動かすことで事務所内の仕事に時間を割けるようになりますし、担当するハウスメーカーも増やしていけると思っています。

入社したキッカケ

出身は北海道の美瑛で、クアトロに入社する前は札幌で水道工事の配管工として働いていました。クアトロに転職したのは、ずっと北海道から出てみたいと思っていたからです。ただ、東京や大阪は大都会すぎてちょっと気後れするところがあり、しっくりきたのがこの尾張旭市でした。愛知県は子どもの頃に万博を見に来ただけで、縁もゆかりもありませんが、社内には年齢の近い仲間が多く、みんなで飲みに行くなど愛知県での生活を楽しんでいます。

仕事のやりがい

札幌でも水道工事の仕事に携わっていましたが、北海道と愛知県では使用する材料やルールに違いがあって最初は戸惑うこともありました。でも、基本的な作業はほぼ同じですし、「人々の暮らしを支えていく仕事」であることに変わりはありません。仕事を通してたくさんの人の役に立てることが一番嬉しいですね。また、札幌時代と比べるとかなり収入が上がって、頑張りをしっかり評価してくれるのでやりがいがあります。

今後の目標

クアトロの先輩は几帳面な人が多く、いつも2~3名で一緒に現場に入るのですが先輩の手掛けた仕事は本当に綺麗なんです。それに比べると、自分はもともと大雑把な性格で仕事の仕上がりにも粗があることを自覚しています。また、技術力も先輩に比べるとまだまだで、大雑把な性格はなかなか変えられそうにありませんが、もっともっと技術力を磨いて先輩のレベルに追いつくことが今の目標です。

入社したキッカケ

以前は岐阜県内の水道工事会社で職人として働いていました。その会社には4年くらい勤めていましたが、日給月給制だったので収入が不安定で、徐々に会社の方針等にもギャップを感じるようになり、退職を決意しました。でも、仕事そのものは好きで同じ業界・同じ職種で転職先を探していくなか、目に留まったのがクアトロでした。給与や条件が前の会社よりも魅力的で、ここなら安心して働いていけると思い入社しました。

仕事のやりがい

県によって使う材料や仕様が変わるので、愛知県のやり方に慣れるまではちょっと大変でした。でも、前の会社では一つひとつ細かく指示されながら仕事をしていましたが、今は「自由にやっていいよ」と任せるところはちゃんと任せてもらえるので、面白味がまったく違います。また、業界的には高齢化が進んでいると思うのですが、クアトロは異例とも言えるくらい20~30代が多く、同年代の仲間と切磋琢磨しながら働けるのが嬉しいですね。

今後の目標

今の目標は「水装置工事主任技術者」などの資格を取得することです。水道配管工事は何十年経っても決して無くならない仕事だと思っています。もちろん技術はどんどん進化していくと思いますが、だからこそ新しい施工方法を学びながら、もっともっと知識や技術の幅を広げていきたいと思っています。また、今は手掛けている物件の大半が住宅ですが、チャンスがあれば住宅以外の大規模な物件の工事にも挑戦していきたいです。